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弥生のレッツトライ【vol.10】 スケジューリングついて

YAYOIのレッツトライvol10_1 REALGOLF読者の皆さん、こんにちは!トライアスリートの弥生です♪

寒いですね! トライアスロンはシーズンオフですが、この時期私達はトレーニングでマラソン三昧! 私も先日100kmマラソンに初挑戦、なんとか優勝して来ました♪
ゴルファーの皆さんはどうですか? 寒いからと言って完全オフにならないように♪

さて、今回は『スケジューリング」についてです。
実はこのスケジューリング、前に一度この連載の中でお話しさせて頂いた事があります。
見逃した方は2年前のREALGOLFをご確認ください(笑)

 【過去の記事はこちら!】→ Yayoiのレッツトライ(2015年3月号)

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まずは目標設定。書初めもそうですが、やはり目標を明確にするとやらなければならない事が見えて来て、達成しやすいですよね。目標はなるべく高いものを考えましょう。高い山に登る準備をすると、低い山は軽々登れます。ハイレベルの高いスコアをイメージして下さいね。しかし高過ぎると、絵に描いた餅となります。目標はちゃんと食べられる餅にして下さい。私の場合は実力の1.2倍を意識しています。

さあ、目標スコアがしっかりと見えてきましたか??
目標が定まったら次は実行の手順です。YAYOIのレッツトライvol10_3【結果】=【クオリティー(質)】×【ボリューム(トレーニング量)】とよく言われます。
【クオリティー】とは、コーチに習う、本やインターネット等での勉強をすることです。
【ボリューム】とは、どれだけ打ちっぱなしに行ったか、スウィングをしたか等になります。

“この二つは両輪の輪で、一つだけでは大きな結果には結びつきません”

そしてその両輪の輪を短期間で終わらせない事が重要です。短期間で終わらせないように、『持続可能』をキーワードにしましょう。いかに皆さんのライフスタイルに無理なく落とし込めるか? ここは皆さんに考えてもらうしかありません。

やるべき事を皆さんのライフスタイルにうまく落とせましたか? 後は実行あるのみですね♪

《ポイント》

例えば1週間、バランスよくクオリティーとボリュームを行うよりは、クオリティー期間を3週間、ボリューム期間を3週間というように集中した方が、結果が出やすい傾向があります。お試しあれ♪


私達のチームでは1年間を52週間に分けて年間スケジュールを作成していますが、そこには飲み会も1年間分作っています。やる時はやる、遊ぶ時は遊ぶ、何事も計画的に行きたいですね!!

さあ、今月もLet’sトライ!
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